最初に確認する順番
- 01漏電、ガス臭、建物の傾きがないかを確認し、危険があれば入らない
- 02外観、各部屋、浸水ライン、濡れた家財を片付け前に撮影する
- 03千葉市の罹災証明書・被災証明書の最新案内を確認する
- 04汚泥を除去し、洗浄と換気・乾燥を優先する
- 05加入する火災保険の水災補償と必要書類を保険会社へ確認する
実際の画面で確認
千葉市の衛生対策ページで作業順を確認する
床下の泥を除く前後に、千葉市の案内で乾燥と消毒の順番を確認します。赤い番号と下の説明を対応させてください。
- 1「床下浸水の場合」を開く
床上浸水でも床下に水や泥が入った場合は、この見出し以下を確認します。
- 2換気口と風通しを確認
3番の項目に、床下換気口のごみを取り除く案内があります。
- 3消毒は乾燥後に判断
消毒の注意点には、汚れを除き、十分に乾燥させた後に行うよう案内されています。
公式ページの構成や案内は変更される場合があります。作業時はリンク先の最新情報を確認してください。
写真は全景・高さ・被害箇所を残す
建物の外周から室内へ進み、引きと寄りの両方を撮ります。壁の浸水ラインには定規を当て、家財は品目と損傷が分かる状態で残します。
安全上やむを得ず廃棄する場合も、廃棄前の状態、数量、製品名が分かる写真を保存し、自治体と保険会社に必要な記録を確認してください。
復旧は除去・洗浄・乾燥の順で考える
見た目が乾いても、床下、壁内、断熱材には水分が残る場合があります。内装を戻す前に、どこをどの方法で確認したかを復旧業者へ聞きます。
確認チェックリスト
- 被害全景と浸水高さの写真
- 罹災証明の受付方法
- 保険会社が求める資料
- 汚泥除去と乾燥範囲
- 見積書の作業内訳
よくある質問
写真は何枚撮れば足りますか?
必要枚数に一律の基準はありません。建物外周、部屋ごとの全景、被害箇所の寄り、浸水高さを複数方向から残し、千葉市と保険会社へ不足がないか確認してください。
消毒を先にすれば片付けを始められますか?
泥や汚れ、濡れた材料が残る場合は、先に除去・洗浄・乾燥を進めます。消毒の要否や方法は千葉市の衛生案内に従い、薬剤を自己判断で混ぜないでください。
復旧業者には何を伝えるとよいですか?
住所、床上・床下の別、浸水高さ、水や泥の残り、被害写真、希望する作業範囲を伝えます。現地確認後に金額が変わる条件も聞いてください。